建設キャリアアップシステム(CCUS)は、建設技能者の就業履歴・保有資格・社会保険加入状況等を業界横断的に登録・蓄積するシステムです。
2026年現在、国が発注する公共工事においてCCUSの活用が原則化されており、建設分野で特定技能外国人を受け入れる事業者には事業者・技能者双方の登録が義務付けられています。
法律上の一般的な義務化には至っていませんが、公共工事の受注や外国人雇用において事実上不可欠な存在となっています。また、令和8年(2026年)7月1日以降を審査基準日とする経営事項審査から、CCUS就業履歴蓄積の実施状況が評価項目として見直され、全公共工事で導入した場合は5点、全建設工事(民間含む)で導入した場合は10点の加点となる予定です。CCUSへの対応は、技能者の処遇改善にとどまらず、経審の点数・公共工事の受注機会にも直結します。
当事務所はCCUS登録行政書士事務所として、事業者登録・技能者登録の代行申請が可能です。代行申請にあたっては本人の同意が必要です。登録手続きはオンラインで行いますが、必要書類の種類が多く、システムの操作も煩雑です。まずはお気軽にご相談ください。

TEL086-442-8456
営業時間 9:00~18:00 定休日 土日祝
お問い合わせ:メールフォーム
